--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2014'08.30.Sat

アナと雪の女王

【Amazon.co.jp限定】アナと雪の女王 MovieNEX (オリジナル絵柄着せ替えアートカード付) [Blu-ray + DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2014-07-16)
売り上げランキング: 120

 ありのーままのー姿見せるのよー♪話題になったこの作品、映画館まで足を運ぼうとしつつ結局行かなかった作品です。さてDVD化したので見ました。思ってたのとは少し違ったけどこれはこれで楽しかったので☆は4つ。以下ネタバレ感想です、ご注意下さい。




 話題となったLet it goが劇中で流れたときあんなに悲しい歌だったんだなと驚きました。歌詞だけ聞くと自由を喜ぶ歌だったのでホントなんて苦しい歌なんだろうと。内容は童話っぽいです、とてもディズニーらしい作品だったかなと思います。私セル画のアニメが好きな人間なので3Dはちょっとなーと思うんですが、アナ雪はむしろ3Dじゃないといけない作品だと思いました!雪の世界はとても美しくて、またちょっと冷たい人を寄せ付けない感じは3Dはでしか出せないと思うんですよね。あと、登場人物もみんな可愛くってよいかった。エルサの無邪気さやひたむきさ、家族を思う気持ちには胸打たれたし、トナカイのキャッチーな雰囲気、表情、クリストフの情けないトコロ(でも決めるときには決める)、オラフの健気さとちょこちょこ入るドジ、どのキャラもホント良い味出してます。アナの孤独には胸が締め付けられ、どうやって解決するのだろうとハラハラしましたが、なんともあっけなくってそこだけは残念でした。だってそれじゃあ森の精(だっけ?)たちがエルサの魔法解くとき解決方法間違って伝えなかったらアナ苦しまなかったじゃないかーと思ったり。まあ愛の力は偉大だってことですね。悪役もちゃんと悪役しててよかったと思います。王道的ストーリで見る前期待したとおりの物語なところは評価できますね。ディズニーだけあってやっぱり安心して楽しめる作品でした。ただ思ったより重かったのが玉に瑕かなともディズニーはもうちょっと明るいヤツの方が好きです
スポンサーサイト
映画・TVトラックバック(0)  コメント(0)
2014'08.28.Thu

小さいおうち感想

小さいおうち [DVD]
小さいおうち [DVD]
posted with amazlet at 14.08.27
松竹 (2014-08-08)
売り上げランキング: 1,202

 さてさてまたまた映画の感想♪小さいおうち見ましたー。☆は3つかなー。良くも悪くも雰囲気を楽しむお話かなと。さて以下ネタバレなので注意



 過去に女中であったタキさんの日記をもとに語られる小さなおうちでの不倫劇。私不倫って大嫌いなのでちょっと冷めつつ見ました。ただ、奥様の時子さんがとっても可愛らしい女性でタキが彼女に惹かれる気持ちもよくわかりました。ちょっと少女時見ているトコロがとてもお嬢様育ちらしくて嫌味なく可愛らしかった。ただ、個人的に不満なのはタキの家にあった絵の真相が語られなかったこと。板倉さんが油絵を描くってはじめの方で明かされたときからずっとその伏線回収を待っていたのに回収されずに終わったので肩透かしだなと。あと、板倉は結局タキとも関係があったのか、タキは奥様が好きだったのか板倉が好きだったのかとかあえて明かされなかった謎も多い作品でしたのであえてその謎も残したのかもしれないですけど。手紙のくだりは手紙見つかる前に渡さなかったんだろうなーってわかってたし、大体の人がわかるように作られているトコロは監督さんが上手いなと思いました。そしてあの手紙のくだりは日記に嘘があるということを示唆してますよね。物語の根本から揺らいできます。あの絵板倉がいつ渡したのか。日本へ帰ってきてからか、それとも戦争へ行く前か。それだけで絵の意味も違ってきますよね。私的には板倉はふたまた掛けててタキに絵を渡したのも戦争に行く前だと思ってます。でもタキが手紙を渡さなかったのは時子が好きだったからだと思ってます。矛盾してるようだけど自分の中ではこれが一番納得行くんですよね。戦争行く前抱き寄せてタキと時子のために戦争行くって言うシーンさえなければ全然タキと板倉の関係は疑わなかったんですけどね。まあ一回しかみてないので気付いてないことがたくさんありそうですけど、繰り返し見たいってほどでもないのでまあこんなままでいいかなと思います。
映画・TVトラックバック(0)  コメント(0)
2014'08.22.Fri

風立ちぬ

風立ちぬ [DVD]
風立ちぬ [DVD]
posted with amazlet at 14.08.22
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2014-06-18)
売り上げランキング: 69

 久しぶりです。まだ見ている人いるかな?このところいろいろありましてとても日記をかこうというきもちになれませんでした。が、久びさに息抜きにDVD見たのでその感想でもと思いまして日記を開きました。
 さてでは早速ですが感想です。オススメ度は☆4.5つくらいかな。思っていたのとは全然違っていたのでちょっと評価が甘いかも(笑)(多分いつもの私なら☆3.5くらいって言うかも)さて、ここからネタバレですのでご注意下さい。



 戦争の話だと事前に聞いたことがあったのでおもーくて暗い話なんだろうなあなんて思っていたら、そんなことはありませんでした。本質的には重いんですが、それを感じさせない話でした。
 主人公は飛行機設計をずっと夢見ていた青年。戦争の道具にされると知っていてもなお美しい飛行機を夢見てつくるその少年の夢をかなえるまでの話しでした。奥さん、上司、上司の奥さん、友人、奥さん、妹、出てくる人全てがとてもいい人で穏やかな気持ちで見れました。戦争とは残酷だなとか、人はどうしても技術を科学を追い求めてしまうんだろうなあとかいろいろ思いました。が、久々にジブリでは好きな作品だなと思いました。最近(ぽにょとかアリエッティとか)あんまりジブリ好きじゃないなあと思っていたので良かったなあって。あ、でもコクリコ坂は話は面白いと思ったんだった。でも、なんというか表情があんまり動かなくてそこに違和感を覚えたんですよねー。なんというか、静かな作品だから表情あんまりだったのかなーと思っていたのだけども、風立ちぬも結構静かな作品なのに全然そう感じなかったからやっぱりもうちょっとコクリコはやりようあったよねと思ったり。まあそんな感じです。
映画・TVトラックバック(0)  コメント(0)
 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。