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2014'09.30.Tue

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲
ロスジェネの逆襲
posted with amazlet at 14.09.30
池井戸 潤
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 517

 はい、半沢直樹三作目読み終えましたー。読み直しだけど結構早く読み終わったのはやっぱり面白いからですね。2作目はどうしても佳境に入るまでがあまり楽しくないのでぐだぐだしてしまいましたがこの三作目は一気に読めますねー。楽しい、結末も展開も私は3作目が一番好きです。星は4つ。ドラマでえー?って思った人は読んでみればいいと思います。
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2014'09.28.Sun

オレたち花のバブル組

オレたち花のバブル組 (文春文庫)
池井戸 潤
文藝春秋 (2010-12-03)
売り上げランキング: 799

 一回読んだことある本ってなかなか進みませんね。読み終わるまですごく時間がかかりました。まあ黒崎登場以降ははかどりましたが。はてさて、半沢2作目、私は3作中1番苦手な作品です。ただドラマと比べると格段に面白いと思います。特に近藤さんはドラマだとすごい魅力ない人物に見えましたが本ではそんなことないんですよね。近藤さんの描かれ方みて私怒ってた口だったりします。それぞれ、悪役と読んで差し支えない人物たちまで様々な事情を抱えていてそこまで読めるのがやっぱり本は楽しいなあと思います。星は3つ。面白いですが、3作目も続けて読まなきゃならん間の作品としての評価です。3作目も用意して読みましょう。
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2014'09.17.Wed

iPS細胞臨床でいろいろそのとき思ったことメモ

 ブログ面倒臭、もとい書くのがちょっと今大変な状況なので書く気がなかったのですが、どうしても書き留めておきたいことがあったので書きます。
 iPS細胞が臨床実験(実験というのは不適切かもしれないですが)まで行ったという話。私はもうこの第一報を聞いたとき声が出てしまいました。確かテレビを見ていたのでテロップが流れてそのときはえ?見間違いかな。それとも私はいつの間にか寝てしまっていたのかなんて思ってしまったほど私の中ではいきなりの話でした。
 私はこういった幹細胞が実際の医学に反映されるのは私が生きている内にギリギリ叶うかなと思っていました。当然、小保方のSTAP細胞の一報を聞いたときにおいても臨床段階までいくのは酷く時間がかかると推定しておりました。
 ところがどうでしょう。たったえーっと7年?かなその程度で、臨床段階までこのiPS細胞が来たんですよ。
 そこで思い出してしまうのが笹井氏のことです。笹井氏に関してはほんとうに残念でなりません。彼もこの場にいてほしかった。当然彼自身が死を選んだ以上こちらがとやかく言う問題でもないが、なんとも言えない気持ちになる。笹井氏の死やiPS細胞関連、理研等を鑑みれば小保方の罪は大きいと私は思う。今でも正直許せない。人の命に貴賎はない、と私は言えない。たった一人が今の未来のたくさんの人を救う技術をここに確率させようとした人たちがいる。それは特許の件を聞いても非常に立派な考えを持った人だと思える山中教授は当然、その周りや未だ芽の出ない研究に没頭してる研究者達、そしてそれを目指す学生や私の想像の及ばないいろんな人達。その人達を翻弄し、科学の進歩を遅れさせたのだから。笹井も自殺したからといって許せるわけではないが彼の才能は確かなものだった。無能な方が生き残ってしまったと笹井氏の自殺を聞いたとき思ってしまった私はもしかしたら最低の人間かもしれない。けどでもだってどうしてもそう思ってしまう。だから証明して欲しい。小保方さんの言葉は真実であり、彼女の研究者として価値の高い命であると、STAP細胞があると証明して欲しい。そんな気持ちだ。こんな気持ちを当然他では吐けないし、また人は日々考え方が変わるし、なんか支離滅裂だし、だからここに書き留めておきたかった。いろいろ言ったけど結局iPSの臨床には胸が踊る。そんな気持ち
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2014'09.10.Wed

ノベルゲークリアに必要なこと

 どうでもいいけどゲームの話してないなーと思って……そんなこんなでゲームの話!最近やってるのは三国乙女戦記という三国志キャラを落とす乙女ゲーなんですが、まあそれは置いておいてですね、乙女ゲー友達がいっつもはじめはバッドエンドに行ってしまうと言うんですよ。こんはほぼほぼはじめはハッピーエンドなので意味がわからないと思っていたのですが、彼女は気持ちのまま行動するとBADENDに行くそうで……では、HAPPYENDにはどうやって行けばいいのかって話です。あ、はじめに言っとくべきでしたがノベルべ―(推理系・やるドラのようなノベル系含む)はどうすればクリア(ハッピーエンドにいくことが)できるかって話です。

 長くなったので興味ある人はリードモアからどうぞ。ホント無駄に長いので注意してくださいね。
 ...READ MORE?
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2014'09.08.Mon

オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組 (文春文庫)
池井戸 潤
文藝春秋
売り上げランキング: 417

 以前読んでいたのですが読み直しですー。全然展開忘れててああ、そういえばそういう展開だった!と楽しめました。勧善懲悪はやっぱり気持ちいい。☆は4つ…いや3.5かなあ。面白いけど絶賛したい面白さではないと思う。結構込み入った話なのになんであんなにドラマウケたのか私としては未だに謎です。さて以下ネタバレ注意。






 半沢の歯に衣着せぬもの言い楽しいです。またこの作品の特異な部分は復讐にあると思います。大抵の物語は復讐に否定的で復讐するぞって意気込んでいた主人公が周りに促されたりして復讐なんてなにも生まないとか言い出すものが多いなか復讐のために入行して土下座させた半沢はいいキャラしてますわ。ただ、復讐の鬼というわけでもなく、支店長の奥さんの真剣な頼みに心動かされたり、妻に対して面倒に思っていたり、仲間とワイワイやったりしているときなんかは人間味もあります。上でウケた理由がわからないって言ったけど上司にビシっと言う姿はやっぱりみんな気持ちいいんでしょうね。あと元行員さんが言ってたんですが本当に銀行ってこんな感じでよくわかるそうで、リアルさもまたいいのかもしれませんね。私は1~3作目まで読んでいますが1作目は2番めに好き。ドラマのメイン部分だった(多分そうだよね?私途中から見始めたから間違ってるかもしれないけど)2作目は一番苦手だったりします
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2014'09.06.Sat

普通に日常を

 アンリ・シャルパンティエのケーキおいしすぎるぅ。カシスのヨーグルトムースのやつ食べたんですがほんとすっきりとしたカシスの香りが口に広がって至福のひとときでした。ああ、思い出しただけでしあわせ~。逆に木曽路はちょっと駄目だったなあ、前食べたときはそれなりだったのになんでだろう。次も駄目だったらもう二度と行かないと決意していたり…まああそこの(私の家の近所の)木曽路だけ美味しくないだけかもしれないけどね。偽装問題もあったしやっぱりなあと思ってしまいますね^^;
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2014'09.06.Sat

わーい

銀翼のイカロス手に入れたぞー。一作目から読みなおすつもりだけど我慢しきれるかなあ。最近いろいろあったけど楽しいこともまああるよね!ではではおやすみなさーい
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2014'09.04.Thu

蚊対策

 デング熱怖いですね。私も以前はよく山に行ったので蚊避け対策はしていました。でよく効くスプレーを紹介。
スキンガード 200ml【HTRC2.1】
ジョンソン (2006-05-29)
売り上げランキング: 5,154

 スキンガード!これやってると蚊に刺されないんですよねー。まあ絶対刺されないかというと個人差ありそうですけどね。私の知ってるスプレーの中では一番効いたので蚊よけ対策でスプレー買うならこれがオススメです。デング熱は人から人へは伝染らないので(東京明治神宮とか代々木公園近くの人は)蚊よけ対策徹底しましょう。あのへんは蚊も人も多いから感染者多いのは納得。1回めの致死率はまあまだマシだけど2回かかると大変危険な病気らしいので注意ですね。
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2014'09.04.Thu

夜明けの街 感想

夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010-07-24)
売り上げランキング: 18,029

 まあ有り体に言えば不倫のお話。以前もどこかで書きましたが私浮気とか不倫とかダメな人なのでちょっとなあ。☆はまあ読みやすかったし3つくらいかなあ、でも結末もあれだしやっぱり☆2、ふたつで。以下ネタバレ注意です。






 
 物語はずうっと不倫の話だし、過去の事件も不倫。結末も不倫は綺麗に終わるというなんとも言えない話でした。過去の事件(自殺)の話はちゃんと直前で義妹との不倫がわかるのがやっぱり話の構成うまい人の本だなあと関心しました。あとは単純に読みやすかったのは良かった。でも、まあ男の作家は大抵こんな不倫の話書くなあと思う。大抵、女の方は綺麗に別れて男が報いをうけるのだけどなんだかなあと思ってしまう。それは私が女だからだろうか、潔癖だからだろうか。不倫も浮気も結局二人の責任だ。当然妻や恋人がいることを知らなければ隠した男一人の責任だけどね(でもなにか察知できるとも思わなくもないけど……まあそれはおいておいて)。不倫というのは一人の罪じゃないから両方報いを受けるべきじゃないかと思う。現実はそううまく行かないけど物語なんだからと思ってしまう。綺麗なままの思い出で終わる浮気ってまあ男の憧れ的なものがあるのかもだけどそういうの読むとなんか私は釈然としない気持ちになるよ。結末も後味悪い。妻が浮気気付いていたのはもうずっとわかっていたけど最後にあれで〆だと読んでよかったという気持ちにはなれないなあ。新谷の話含めてもそう思う。なんかなあ。読みやすかった分ある意味残念だった作品
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