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2014'09.17.Wed

iPS細胞臨床でいろいろそのとき思ったことメモ

 ブログ面倒臭、もとい書くのがちょっと今大変な状況なので書く気がなかったのですが、どうしても書き留めておきたいことがあったので書きます。
 iPS細胞が臨床実験(実験というのは不適切かもしれないですが)まで行ったという話。私はもうこの第一報を聞いたとき声が出てしまいました。確かテレビを見ていたのでテロップが流れてそのときはえ?見間違いかな。それとも私はいつの間にか寝てしまっていたのかなんて思ってしまったほど私の中ではいきなりの話でした。
 私はこういった幹細胞が実際の医学に反映されるのは私が生きている内にギリギリ叶うかなと思っていました。当然、小保方のSTAP細胞の一報を聞いたときにおいても臨床段階までいくのは酷く時間がかかると推定しておりました。
 ところがどうでしょう。たったえーっと7年?かなその程度で、臨床段階までこのiPS細胞が来たんですよ。
 そこで思い出してしまうのが笹井氏のことです。笹井氏に関してはほんとうに残念でなりません。彼もこの場にいてほしかった。当然彼自身が死を選んだ以上こちらがとやかく言う問題でもないが、なんとも言えない気持ちになる。笹井氏の死やiPS細胞関連、理研等を鑑みれば小保方の罪は大きいと私は思う。今でも正直許せない。人の命に貴賎はない、と私は言えない。たった一人が今の未来のたくさんの人を救う技術をここに確率させようとした人たちがいる。それは特許の件を聞いても非常に立派な考えを持った人だと思える山中教授は当然、その周りや未だ芽の出ない研究に没頭してる研究者達、そしてそれを目指す学生や私の想像の及ばないいろんな人達。その人達を翻弄し、科学の進歩を遅れさせたのだから。笹井も自殺したからといって許せるわけではないが彼の才能は確かなものだった。無能な方が生き残ってしまったと笹井氏の自殺を聞いたとき思ってしまった私はもしかしたら最低の人間かもしれない。けどでもだってどうしてもそう思ってしまう。だから証明して欲しい。小保方さんの言葉は真実であり、彼女の研究者として価値の高い命であると、STAP細胞があると証明して欲しい。そんな気持ちだ。こんな気持ちを当然他では吐けないし、また人は日々考え方が変わるし、なんか支離滅裂だし、だからここに書き留めておきたかった。いろいろ言ったけど結局iPSの臨床には胸が踊る。そんな気持ち
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