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2014'01.07.Tue

本を読むとき無知さを知るよね

恋文の技術 (ポプラ文庫)
森見 登美彦
ポプラ社 (2011-04-06)
売り上げランキング: 24,383

 こんばんは、私は今恋文の技術を読んでいるのですが面白い。まだ一章とちょっとですがね。
 本を読んでいてクスッと笑えることはあるが吹き出すことは稀である。が、この本は何度も笑わせてくれる本だなーって印象です、今のところ。森見さんの本ってなんだかカバーが可愛らしすぎて敬遠していたけど面白くて、こんなんなら早く読んでればよかったなぁと。(ちょっとラノベっぽいかなと思ったりもしたけどやっぱり違う。)
 さて、ただ本を読んでいると自分の無知さにイライラすることも多い。この間の児童向け童話エルマーを読んでいたときでさえ『しゅっぱん』ってなんだ?となり、出帆と書くことを知るくらいだ。以下は恋文の技術を読んでいるときに私が調べた走り書きみたいなものだ。まだ途中……いや、それどころか序盤の序盤程度なのにこんなにも調べてしまった。意味もメモ程度なのでしっかり理解したい人はちゃんと辞書なり辞典なりを引いて下さいね
マンドリン:楽器(伊【ハードケース+DVD付】Aria/アリア AM-20 フラットマンドリン
腔腸動物:クラゲイソギンチャク等
能登半島:だいたい石川県
匆々:(草々と一緒つまり)急ぎ走り書きをしたことをわびる結び
頓首:手紙文の末尾に書き添えて、相手に対する敬意を表す語
猥褻:みだらなこと(わいせつ)
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