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2014'01.09.Thu

メモ

恋文の技術 (ポプラ文庫)
森見 登美彦
ポプラ社 (2011-04-06)
売り上げランキング: 11,793

 上記の本読書中調べたりメモで残ってたものを調べたもの。多分まだ増える
恐惶謹言:恐れかしこまり、つつしんで申し上げる意(敬具みたいなもの)
藤田嗣治:(ふじたつぐはる)画家。藤田嗣治―ポストカードブック (ちいさな美術館)
足下:(そっか)相手の足もと、あなたのそばの意で、手紙の脇付に用いる語
腹案:前もって心のなかで考えておくこと
薫陶:(くんとう)徳の力で人を感化し、教育すること
韋駄天:足の速い人
微に入り細を穿つ:(びにいりさいをうがつ)常に細かいところまでゆきとどく
恋の鞘当て:恋敵同士の争い
融通無碍:考えや行動が自由
神武東征:(じんむとうせい)日本神話において、初代天皇カムヤマトイワレビコ(神武天皇)が日向を発ち、大和を征服して橿原宮で即位するまでを記した説話。日向の都を大和に移すす意味での「東遷」と呼ばれることも多い。
自同律:論理学で、思考の原理の一。「AはAである」という形式で表される。一定の思考過程に登場する概念は、常に同一の意味で用いられなければならないということ
待てば海路の日和あり:今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくるということ(待てど海路の日和なしはつまり逆
忌憚:遠慮
簒奪:(さんだつ)帝王の位、政治の実権などを奪い取ること
行住坐臥:(ぎょうじゅうざが)日常の立ち居振る舞いのこと。転じて、ふだん・常々の意
モナミ:わが愛する人。私の恋人。また、私の友人(仏語
山伏:(やまぶし)山野に住んで修行する層
寄らば大樹の陰:どうせ頼るなら、大きくて力のあるものに頼ったほうが安心できるし、なにかと得
徒手空拳:(としゅくうけん)手に何も持っていないこと。また、何かを始めようとするときに、身一つで他に頼むものがないこと。
デマルカシオン:世界分割。スペインとポルトガルが世界をスイカのように二つに分割した。そのこと。
天地開闢:(てんちかいびゃく)天と地ができた世界の始まり。世界の初め
気散じ:(きさんじ)気晴らし、のんき
世直し:(よなおし)世の中をよくすること。凶事を吉事にするように祝いなおすこと。
奸佞邪知:(かんねいじゃち)心がねじけていて、悪知恵を働かせて上手にこびへつらうこと。また、その人。
熟読玩味:(じゅくどくがんみ)文章をよく読み、じっくり考えて味わうこと。
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