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2014'02.02.Sun

最近読んで駄目だった本とか

 んー2日続けて内容のない日記もなぁと思って何を書こうかと考えた時、おすすめじゃなく、逆にこれは読まなくていいよーって本を紹介しようかと思いました。もちろん、その本を面白いと感じる人もかなりの数いるとは思います。けれど、私にとってはこれはちょっとなぁと思ってしまった本を紹介します。
微笑む人
微笑む人
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貫井 徳郎
実業之日本社
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これ。私はこれを読むまで掛け値なく貫井さん好きだと思っていたし言えたんですけど、これを読んでちょっと考えが変わりました。読んでつまらなかったとか後味悪くてあーちょっと今読むのは違ったと思ったりすることはあります。けれど、読んだ時間がもったいないと思わせてくれた本ははじめてでした。その後、新月譚を読んでこれは時間の無駄とまでは言いませんが、あまり心になにも残す内容でなくて私はちょっと貫井さんが好きという気持ちが薄れてしまいました。読後感が悪い本はたくさん書かれている人ですし、以前もあんまりおもしろくないなと思う本もあったのですけどこの微笑む人は群を抜いて嫌いな本です。まだ積んでいる本を読んで貫井さんの本を今後読むかどうかは決めたいです。この本自体読んでから一ヶ月以上経つので細かい感想は書けないのであしからず。ただ、感想書くためにもう一度読むとかありえません。
 次はこれ。
藁の楯 (講談社文庫)
藁の楯 (講談社文庫)
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木内 一裕
講談社
売り上げランキング: 130,579

これは私は読んでいません。ただ知り合いに聞いたところ最悪とのことです。あらすじを聞きましたけど、私もきっと嫌いな本です。あらすじ聞いているだけで胸糞悪かったです。アマゾンの評価は結構思ったより高いし、映画化しているみたいですけど私はこの作家の本は直木賞か本屋大賞にでもならない限り読みません。
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